力士ノート大相撲・力士・番付・星取・決まり手

下手投げ

相手の腕の内側(わきの下)から手を入れてまわしをつかみ、その腕で相手を投げる技。相手の腕の内側でつかむ手を「下手」と呼ぶことから、この名前がついている。

見分け方: 相手のわきの下から手を入れてまわしを取って投げていたら下手投げ。

分類: 投げ手(日本相撲協会の82手の分け方) 全史の回数: 19,361回(sumo-api)

2026年七月場所 でこの手で決まった取組